| がんサポートは、がん患者さんの味方の雑誌です |
| 切実な問題を抱えるがん患者さん・ご家族の方々にとって、情報は命そのものと言っても過言ではありません。その情報は絶対に、いかがわしい、いい加減なものであってはならないと考えます。がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。わがエビデンス社は、常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えています。 |
私たちは、正しい情報と間違った情報を明確に区別します。いかがわしい情報はいかがわしいと指摘する勇気を持ち、同時に、自らの記事(医療記事)にも信頼度のレベルを3段階に分けて(星印)示します
(★1個の記事は動物実験レベル、★★2個は人体での臨床試験で低いレベル、★★★3個は人体での臨床試験で最も高いレベルで検証されたデータに基づくものであることを表しています)。 |
| その意味で、がんサポートは、従来の健康雑誌やがん専門の雑誌と一線を画す、これまでにはなかった新機軸の雑誌といえます。 |
| ●「患者(読者)参加型」の雑誌 |
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がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。 |
| ●患者と医療者は対等 |
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患者と医療者は、医療を受ける側・提供する側と立場こそ変わりますが、決して上下の関係ではなく、人間としては対等の関係と考えます。そこで、がんサポートも、大学教授や医師だから偉いという理由で「先生」と呼ぶ慣例はやめて、尊敬の念を込めながらも、患者さんと同様に、基本的に「さん」と呼んでいきたいと思います。 |
| ●標準治療の普及に力を |
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日本の医療界では、標準(スタンダード)治療というものが未だに確立していません。がんサポートは、現在最も治療効果が高く、多くの患者に有効と言われる世界の標準治療の普及に力を注ぎ、記事作りをしていきます。 |
| ●2人に1人ががんにかかる時代 |
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今や2人に1人ががんになる時代です。そのなかでも、最も大変で厄介な進行がん・再発がんの治療やケアの情報提供に主体を置き、「やさしい」「諦めない」治療を受けられるようにしていきます。と同時に、「がんとつき合いながら生きてゆく」新しい生き方も提案していきます。 |
| ●豊富ながん体験記を掲載 |
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がん患者がどんな体験をし、乗り越えてきたかを知ることは、実際の医療や暮らしの上で参考になるばかりか、生きる上で精神的な支えやバネにもなります。がんサポートは、こうしたがん体験記を豊富に取り上げていきます。 |
| ●基礎学習記事に力を |
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がんという病気は名前こそ知られているが、その病気についてはほとんどの方が曖昧な知識しかないのが現状です。しかし、知らないことで、大きな損をすることがあります。知は力なり。がんサポートは、がんを基本から知る記事に力を注いでいきます。 |
| ●医療改革を旗印に掲げ、推進 |
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患者中心の医療を本物とするには、現在の医療システムを根本から変えていく必要があります。がんサポートは、この医療の構造改革を旗印に掲げ、患者がよりよい医療を受けられるように様々な運動を支援していきます。 |
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