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「がんサポート」創刊4周年記念シンポジウム・パネルディスカッション
「再発転移を生きる」詳細報告
「あわてず、あせらず、あきらめず」で再発・転移を乗り切ろう |
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総合司会●渡辺亨・浜松オンコロジーセンター長
パネリスト●山口俊晴・癌研有明病院消化器センター長・消化器外科部長
山本信之・静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科部長
鈴木厚子・肺がん患者、元看護師 |
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がんの再発・転移を告知されると、大きなショックを受ける人が多い。しかし、再発・転移しても、それで終わりというわけではない。しかも再発・転移に対しても治療は十分あるし、きちんと治療をすればQOL(生活の質)の高い生活も送ることができる。今回のシンポジウムでは、そのあたりを、総合司会の浜松オンコロジーセンター長の渡辺亨さんをはじめ、パネリストの癌研有明病院消化器外科部長の山口俊晴さん、静岡がんセンター呼吸器内科部長の山本信之さん、それに元看護師で4期の肺がん患者である鈴木厚子さんの4人の方々に、十分に話し合っていただいた。ここに、その詳細を紹介しよう。 |